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走らなくてもプレーファストはできる

前の記事で走らなくてもプレーファストはできると書きましたので、今回は具体的な方法を!

 

簡単にいうとゴルフのスイングしている時間以外をはやくする努力です!

 

ゴルフは1日6時間くらいコースにいますが、スイングをしている時間は5分くらいのものです。

 

5分を短縮するのではなく、残り5時間55分を縮めればいいのです。

 

じゃあ走ればいいじゃん!

 

違います!走るとリズムもおかしくなりスコアも悪くなります。もっと別の支店でいきましょう。

 

ポケットには常にボールを3つはいれておきましょう。また右にボール、左にティーといったように決めておくと、ティーグラウンドでガサガサ探す必要がなくなります。

 

ティーショットを最後に打った場合はドライバーをしまわずにカートに乗り込んで、次のクラブを取るときにドライバーをしまいましょう。

 

ティーショットは落ち際まで、皆んなでしっかり確認しておきましょう。見当違いの場所を探すことがなくなります。

 

セカンド地点にはクラブを複数もっていきましょう。決して手ぶらでいって距離を確認してからクラブを取りにくるようなことはやめましょう。

 

グリーンまで100ヤード以内のショットになれば、アプローチ用のクラブを数本とパターはもっていきましょう。初心者のうちはとんでもない所からバンカーに入ったりもするので、サンドウェッジも忘れずに!

 

パターをする前に自分のカートへの導線上に使わないクラブは置いておきましょう!忘れないようになります。

 

グリーン上ではむやみにマークをしないようにしましょう。マークは同伴者の邪魔にならなければしなくていいですよ。ただし、気にする人もいるので注意はいりますが。

短いパットはどんどんお先にしましょう。

 

自分が最初にカップインした後は旗をもっておきましょう。スコアをつけるのはカートにのってからです。

 

以上あげたことを守れば、少なくとも周りに迷惑をかけることはありませんので、スイングの時は慌てず打てるようになり、スコアも縮まるはずですよ!

 

セカンドからグリーンまで複数もって歩くのがツライ方は、セルフプレー用に持ち運べる小型バックがありますので使用してみると便利ですよ。

 

小さいポケットもついているので予備のボールも入れておくことができます。

 

初心者でも、上級者でも120ヤードを切ったあたりからアプローチ用クラブとパターを入れてホールアウトまで持っていけば、プレーも早くなるし、落ち着いてプレーできますよ。

 

ライトセルフスタンドクラブケース C-153 ブラック

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