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アプローチの時はクラブを何本もっていくべきか?

ボールがもうグリーンのすぐそばにある!

 

いわゆるアプローチですね。できれば2打であがりたい。

 

この状況の時、クラブを何本もっていきますか?

 

1番よくないのはSWだけもってボールへ近づいていくゴルファー。もちろんSWだけで色々できる人はかまいませんが、90を切らないゴルファーではBADです。

 

少なくともパターはもっていきましょう。

 

転がせるところからは転がすのが90切れないゴルファーにはbetterです。

 

ちなみに私はいつも3本もって行きます。

 

パター、もちろん転がす用ですね。芝の短くなってる時期ならグリーンからそこそこ離れていても使います。

 

50度のウェッジ、少しだけあげて転がすクラブです。たまに8番アイアンなども使いますが基本は50度です。理由はしっくりくるから!

 

PWで代用しても全然大丈夫です!

 

最後にSW、基本的にバンカーしか使わないのですが、ラフが深いと出番です。1番重たいクラブなのでラフに負けません。

 

以上の3本です。ここで大事なのは、私のウェッジは実は50度、54度、57度で構成されています。

 

54度はアプローチではほとんど使いません。

 

ここ10ラウンドでアプローチでは1度も使った記憶がありません。

 

理由は簡単で、54度のウェッジがアプローチでは中途半端だからです。

 

転がすなら50度、上げるならSWです。中途半端な54度は迷いがでるので邪魔なんです。

 

迷いがあるもゴルフはうまく行きません。

 

54度はフルショットしか使わない。50度とSWの間の距離を打つクラブと役割を与えています。

 

皆さんもアプローチに向かう時は役割の決まったクラブを持っていくことをお勧めします。

 

できれば、キャディバックの中のクラブの役割を1度考えてください。役割のないクラブは思い切って抜いて、役割のあるクラブをいれましょう。

 

絶対バンカーから出せるSW。右にはいかないドライバー。フックラインを打つパター。なんでも構いません。

 

キャディバックには役割のないクラブは入れない。これで迷いは無くなります。