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1ラウンドでフルショットは何回するのか?

昨日、ゴルフに行って来ました。

 

千葉県市原市のCPGカントリークラブでのラウンドでした。

 

会社の先輩達と4人でのラウンドでした。

 

午前中はまさかの雨でしたが、9番ホールではしっかり雨も止んで、午後は快晴そのものでした。

 

スコアも42-37で79で、ほどほどでした。パット数が38なのでパットが悪かったですね。

 

4パットも1回してしまいましたし、3パットも4回ですね。

 

パットが38なので、アプローチまで含めて41回ショットしたことになります。

 

少なくともティーショットで18回、グリーンを狙うショットで18回の計36回はフルショットする機会があったわけです。

 

その中でフルショットは何回あったでしょうか?

 

100%のフルショットは1回です。

 

135ヤードのセカンドショットで、ピンも手前だったのでしっかりキャリーを出したかったので9番アイアンのフルショットをしました。

 

それ以外は全部フルショットではありません。

 

フェアウェイの傾斜が強かったのでフルショットする事はいつもより少なかったです。

 

いつものラウンドでも、100%のショットはほとんどしません。

 

私は練習量も豊富ではありませんし、運動神経もいいわけではないのでフルショットしつづけるとブレてしまいます。

 

一緒に回った2人を見ているとよく振り回しています。あ、1人は女性でした。

 

ティーショットでもセカンドでも振りちぎります。

 

いくら傾斜が強くても振ります。

 

フルショット大好きな傾向は、ラウンドでも練習場でも顕著です。ラウンドでコントロールショットをしている人も、練習場でコントロールショットを練習している人もほとんどいません。

 

プロの世界を見てみるとフルショットは少ないです。特にアイアンショットはフルショットしている選手は少ないように感じます。

 

ドライバーショットは多少曲がってもいいので飛ばして、アイアンショットはコントロールしてピンに寄せるスタイルが世界のトップ選手には多いですね。

 

アメリカの試合などを見る機会がない方は、日本の女子プロゴルフでイ・ボミプロのアイアンショットを見るといいとら思います。

 

彼女のアイアンは腰の高さくらいまでしかチカラが入っていないように見えます。

 

コントロールショットをする利点はインパクトの意識が増すことです。

 

また、ライが悪いところでもミスショットが少なくなります。

 

スコアは必ずよくなるはずです!