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松山英樹のNEWドライバー、グレードビックバーサを打ってみた!使いやすいクラブです!

クラブセッティングから考える 松山英樹

今、私のエースドライバーはキャロウェイのビックバーサアルファです。

 

松山英樹がキャロウェイのグレードビックバーサに変えたので試しにゴルフパートナーで試打してきました。

 

 

golfget.hatenablog.com

 

 

グレードビックバーサと言えば、20年近く前に大流行したチタンドライバーを思い出すのは私が年だからでしょうか?アマチュアが使っても楽に飛ばせるドライバーでした。

 

特筆すべきは、アマチュアが使えるしプロも使用できる万能選手だったことです。

 

試打クラブは、ロフト角9度。シャフトは純正装着されているビッグバーサ専用のBIG BERTHAのSフレックスでした。傷もなく程度もよかったです。値段は24000円でした。

 

軽く振ってみましたが、1球目からちょっとドロー気味の球がでました。ちなみにこのクラブはカチャカチャと呼ばれる弾道調整機能がついていますが、ニュートラルポジションで試打しました。

 

 

試しに、ドローポジションに変えてみると非常につかまりが良く、フッカーの私には左へのひっかけが連発しました。スライサーの方が使うとちょうどつかまりが良く、ストレートボールが出そうです。

 

つかまりにくいフェードポジションに変えると途端につかまりが悪くなります。左へのミスが怖いゴルファーにはフェードポジションが使いやすいかもしれません。

 

ウェイトのポジションでかなり性格が変わるドライバーになります。

 

これだけつかまりがいいと松山英樹のようなフェードヒッターであれば自然にスイングすれば適度なつかまり、少し強めに振ればドローで飛距離が稼げるようになります。

 

日本オープンや三井住友VISA太平洋マスターズのプレーを見ていても、飛距離が欲しい時はしっかり振ってドローボールで飛距離を出していました。

 

基本的にはつかまり性能が高いドライバーですが、ウエイトを移動させるとフッカーにも使いやすいドライバーに様変わりします。

 

スイングと相性が良いポジションに重心位置をセットすることで方向性が安定し、なおかつ芯で捕らえやすくなる分だけ飛距離アップを狙えるクラブです。私のようなアマチュアは自分のスイングの傾向に合わせてウェイトポジションを決めて使えば、出玉の方向を整えることができます。

 

プロであれば、スイングに対して正直な球が出やすい分、スイングで球筋を操りやすいクラブという印象があります。

 

クラブの重量も300グラムを少し超える程度で重すぎないクラブです。体力のない私でも十分に使えました。

 

純正シャフトは若干柔らか目ですが、タイミングがとりやすい印象があります。

 

やはり、アマチュアでも十分に使用できるやさしめのクラブでした。リアルロフトは少し多めに感じますので弾道が高いゴルファーは10.5度を使用した方がいいかもしれません。

 

シャフトは柔らか目ですが、今使用しているドライバーと同じフレックスでかまわないと思います。

 

松山英樹気分を簡単に味わえるドライバーです。