読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ティインググラウンドとグリーンの共通点

そのホールのスタートがティインググラウンドで、ゴールのカップのあるグリーン、この二か所の共通点わかりますか?

 

 

 

 

正解は唯一おなじ組の4人が集まるところです。ゴルフは中々上手くいかないもの、道中あっちへこっちへがザラです。ですので4人で集まるのはこの二か所くらいしかないんですね。

 

4人が集まるこの場所、他の3人に見られている場所とも表現できます。ここでの所作はゴルファーの印象を大きく変えます。

 

他のプレイヤーが構えたら物音1つ立てずに止まっていることなど他のプレイヤーに影響するマナーはしっかり守りましょう。

 

ティインググラウンドへは自分のショットの時だけあがるようにする。禁煙を守る。そして、談笑には加わるといった感じでしょうか。

 

また、ショットまでの流れがあるスムーズだとかっこいいですね〜。ティをヤンキー座りで刺すのだけはやめましょう。ダサいです。

 

打ち終わった後にティを探すのもどうかと、見つからなかったら諦めましょう。ぱっと見、ゴミ探しですから。

こう書くと、なくさないようにロングティとショートティを紐で結んだティを使う方がいますが、アレは超初心者だけにして下さい。これも、ダサいので

 

自分が最後に打った時はクラブをしまわず手に持ってカートに乗り込みましょう。次のクラブ取るときにしまえますから。

 

 

グリーン上では、ほかのプレイヤーが打つときは物音1つ立てないのはティインググラウンドと同じです。それと、立つ位置ですね。

おなじラインだからって、ラインの後方に立ってじっーと見てる人いますが、あれはやめましょう。打ち終わった後に移動してみればいいんです。

 

じっーと立たれると打ちにくいんですよ。

 

で、自分が一番先にカップインしたら、旗をもちにいく。

 

全員がカップインしたら速やかにグリーンからどく。スコアはカートにのってからで、後ろの組が打てません。

 

色々書きましたけどスムーズにプレーするのが一番かっこいいですね!