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開眼体験

ゴルフをしていると

『分かった!』っと思う瞬間が突然訪れます。

 

スライスしなくなった!

アプローチがダフらなくなった!

バンカーの出し方がわかった!

 

人によって様々ですが、開眼する時があります!

 

でも、残念ながら、実は開眼してない場合が多いんですよね。2ホールくらいは上手くいっても、また別のミスが起き始めます。

 

ゴルファーは基本的に自分の事がよくわからない人種なんですね。ミスが出始めると

 

『こんなはずではない。さっきはいい球が出た』と悩みモードに入ります。

 

気持ちが浮き沈みして、スコアも浮き沈みしてしまいます。

 

マグレも3回続けば実力といいますが、開眼したと思った事が何回も出来て、はじめて開眼です。1発いい球がでても、まぐれ、のことが大半です。

 

その、まぐれ、で浮かれて沈んでしてたらゴルフなんていいスコアは出ません!

 

コースで出たまぐれは、コースではまぐれと割り切って、練習場に持ち帰って復習する事をお勧めします。出来ればその日の内に練習してみるほうがいいですね。

 

まぐれで片付けるのは冷静すぎて楽しくないよに感じるかもしれませんが、ゴルフはメンタルが重要なスポーツです。できるだけ、気持ちの浮き沈みをつけないほうが絶対に上手くいきます!

 

上手い人ほど謙虚です。

 

自分も平均スコアが80台前半なので、周りから見ると上手な人です。たまには70台だって出ます。

 

開眼回数も沢山あります!開眼したつもり回数ですね。

 

ゴルフ始めた頃はコースでも練習場でも、1番満足のいった球を覚えていました。

 

でも、最近は1番悪かった球を覚えて、それが出なくなるように考えます。1番悪かった球が実力と思うようにしてます。

 

そうすると、コースでも気持ちの浮き沈みを減らせますし、スイングの欠点を意識して練習できるようになります!

 

とはいえ、コースでのマグレがゴルフの魅力の1つなんですよねー