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女子プロゴルフを観て感じたこと

TOTOジャパンクラシックはフォン・シャンシャンプロの優勝で幕を閉じました。

 

18番ではティーショットを左の林に入れて出すだけ、3打目でグリーンオンさせるもスリーパットでダブルボギー。

 

2位と3打差あったので本人もそこまでピンチと思ってなかったかもしれません。

 

日本人では堀琴音プロが最上位でした。

 

最近は常に優勝戦線に顔を出す堀琴音プロですが、中々勝てませんね。頑張って欲しいものです。

 

ホールアウト後、堀琴音プロがコメントをしていました。

 

「今日は3日間で一番良かったです。チャンスホールでしっかり獲れたのが良かったですね。パターが最初はタッチが合わなかったけど、徐々に入ってくれました。USLPGAの選手とプレーしてみて、すごい差を感じました。飛ぶし、アイアンショットが止まるし、全体的に。その中でトップ10入りは自信になりました」

 

と、言うものでした。

 

実況を見ていて感じたのはアイアンの精度とスイングでした。

 

アリア・ジュタヌガン選手をはじめ、飛ばし屋も多く参戦していましたので飛距離の差はもちろんありました。

 

優勝したフォン・シャンシャン選手もアリア・ジュタヌガン選手に40ヤード置いていかれたりしてました。

 

かといって、優勝したのはフォン・シャンシャン選手でしたから飛距離とスコアの関係は分かりづらいですね。

 

何年か前にゴルフビックデータ革命という本を買ったので読み返して見ます。

 

パットイズマネーを覆す本だというのは覚えているのですが、細かいとこまでは。。

 

 

飛距離より気になったのはアイアンの精度、スピン量です。

 

普段から女子プロを見ていて思うのは、

 

『グリーンを狙うアイアンショットでボールが止まらないな』と言うことです。

 

賞金ランキング上位の韓国人プロ、イ・ボミ選手、申・ジエ選手などを見てて思うのは7番アイアンでグリーンにスピンで止めてきます。

 

日本の女子プロは中々止まりません。

 

推測するに日本の女子プロはドライバーで効率よく飛ばすスイングが基本にあり、韓国人プロはそうではない。

 

むしろアイアンでターゲットを狙うことを主眼に置いているのかもしれません。

 

中継ホールを見る限り2位のジャン・ハナ選手はアイアンショットはほとんどフルショットしていませんでした。

 

日本女子が賞金ランキング上位に顔を出すにはアイアンの精度なのかなと強く思った日でした。